壁紙・クロスの必要量の計算で確認していること
必要量が不足すると作業を途中で止めることになり、多すぎると保管や処分に困ります。この計算機では、施工寸法だけでなく、商品規格や施工時のロスも含めて購入量の目安を出します。
- 壁の合計横幅を壁紙の有効幅で割って必要な巾数を算出します。
- 1巾の裁断長は壁高、上下の切りしろ、柄リピートを含めます。
- 窓や扉があっても上下に壁紙が必要な場合があるため、原則として巾数から差し引きません。
壁紙のロール数を出す式
必要長 = 必要巾数 × 柄リピートに合わせた1巾の裁断長
壁の合計幅を壁紙幅で割って必要巾数を出します。高さと切りしろを足した裁断長は、柄物ならリピート単位に切り上げます。
入力する数値は、できるだけ実際に購入する商品の表示に合わせてください。同じ名称の資材でも、密度、容量、施工可能面積、推奨する厚さが異なることがあります。