庭・花壇の土の量の計算で確認していること
必要量が不足すると作業を途中で止めることになり、多すぎると保管や処分に困ります。この計算機では、施工寸法だけでなく、商品規格や施工時のロスも含めて購入量の目安を出します。
- 花壇の内寸を使い、「面積×深さ」で必要容量を算出します。
- 植え付ける植物や元の土の状態によって、全量交換か土壌改良かを判断します。
- 投入後の沈み込みを考え、初期設定では10%を上乗せします。
土・真砂土の袋数を出す式
必要容量(L) = 長さ × 幅 × 厚さ(cm) × 10 × ロス係数
1㎡に厚さ1cmで敷く体積は10Lです。求めた容量を商品の1袋あたり容量で割り、小数点以下を切り上げます。
入力する数値は、できるだけ実際に購入する商品の表示に合わせてください。同じ名称の資材でも、密度、容量、施工可能面積、推奨する厚さが異なることがあります。