砕石の必要量・重量の計算で確認していること
必要量が不足すると作業を途中で止めることになり、多すぎると保管や処分に困ります。この計算機では、施工寸法だけでなく、商品規格や施工時のロスも含めて購入量の目安を出します。
- 転圧後の厚さを入力し、沈み込み分はロス率として上乗せします。
- 必要重量が1,000kgを超える場合は、袋買い以外の搬入方法も比較してください。
- 構造物や車両荷重を受ける路盤は、施工条件に適した材料と厚さが必要です。
砂利・砕石の袋数を出す式
必要重量(kg) = 長さ × 幅 × 厚さ(cm) × 10 × かさ密度(kg/L) × ロス係数
面積と厚さから体積をLに直し、商品のかさ密度を掛けて重量を求めます。最後に1袋の重量で割り、小数点以下を切り上げます。
入力する数値は、できるだけ実際に購入する商品の表示に合わせてください。同じ名称の資材でも、密度、容量、施工可能面積、推奨する厚さが異なることがあります。