庭土・整地の資材計算

真砂土の必要量・袋数計算

真砂土は薄く敷く場合でも、庭全体ではかなりの重量になります。施工面積、厚さ、袋の重さを入力して、購入量と運搬重量を確認しましょう。

このページで分かること

施工寸法から必要量、購入する袋数・ロール数・本数まで、その場で計算できます。通常の計算はブラウザ内で完結し、共有機能を使う場合だけ入力値をURLに含めます。

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寸法を入力して計算

初期値が入っています。施工場所と商品の数字に置き換えてください。

計算方法と前提

真砂土の必要量・袋数の計算で確認していること

必要量が不足すると作業を途中で止めることになり、多すぎると保管や処分に困ります。この計算機では、施工寸法だけでなく、商品規格や施工時のロスも含めて購入量の目安を出します。

  • 初期値は真砂土1Lあたり1.60kgとして計算します。
  • 転圧や沈み込みを見込み、初期設定では20%を上乗せします。
  • 水分量によって重量は変わるため、販売店の容量・重量表示を優先します。
基本の計算式

砂利・砕石の袋数を出す式

必要重量(kg) = 長さ × 幅 × 厚さ(cm) × 10 × かさ密度(kg/L) × ロス係数

面積と厚さから体積をLに直し、商品のかさ密度を掛けて重量を求めます。最後に1袋の重量で割り、小数点以下を切り上げます。

計算例:5m × 3m × 厚さ4cm、密度1.55kg/L、ロス10%なら約1,023kg。20kg袋は52袋です。

入力する数値は、できるだけ実際に購入する商品の表示に合わせてください。同じ名称の資材でも、密度、容量、施工可能面積、推奨する厚さが異なることがあります。

失敗を減らすポイント

購入前に確認したい3つのこと

計算結果は購入量を決める出発点です。施工場所と商品の条件も合わせて確認してください。

1

仕上がり厚さで入力

転圧後に残したい厚さを入力し、沈み込み分を予備率で加えます。施工前の土は計算上の仕上がり体積より嵩があります。

2

大量なら立米購入も検討

袋数が数十袋になる場合は、地域の建材店や造園業者から立米単位で配達してもらう方法も比較しましょう。

3

用途に合う真砂土を選ぶ

一般的な真砂土、固まる土、透水性を持たせた舗装材は別の商品です。施工目的に合う種類を選んでください。

よくある質問

真砂土の必要量・袋数のFAQ

真砂土20kgは何㎡分ですか?

厚さ5cm、比重1.60kg/Lなら、20kgで約0.25㎡が計算上の目安です。沈み込み分は含まないため、実際は余裕が必要です。

真砂土1立米は何kgですか?

水分量などで変わりますが、この計算機の標準設定では約1,600kgです。購入先の表示がある場合はそちらを優先してください。

庭に真砂土を何cm敷けばよいですか?

整地、芝生の床土、防草、通路など用途によって異なります。表面だけの補修と地盤づくりでは必要厚さが大きく違います。