レンガの必要個数の計算で確認していること
必要量が不足すると作業を途中で止めることになり、多すぎると保管や処分に困ります。この計算機では、施工寸法だけでなく、商品規格や施工時のロスも含めて購入量の目安を出します。
- 施工面を長方形として、レンガの縦向き・横向きで必要個数を比較します。
- レンガ同士の間へ指定した目地幅を取る前提です。
- 曲線、ヘリンボーンなど複雑な模様、端部の特殊加工は予備率で調整します。
レンガ・平板の個数を出す式
1方向の個数 =(施工寸法+目地幅)÷(資材寸法+目地幅)を切り上げ
長さ方向と幅方向の個数を掛け、並べる向きを90度変えた場合も比較します。少ない方へ破損・カット分のロスを加えます。
入力する数値は、できるだけ実際に購入する商品の表示に合わせてください。同じ名称の資材でも、密度、容量、施工可能面積、推奨する厚さが異なることがあります。