芝生メンテナンス

芝生の目土・目砂必要量計算

目土は厚さ1mmでも、庭全体では意外に多く必要です。芝生の面積、目土の厚さ、商品の袋容量から、無理なく散布できる購入量を計算します。

このページで分かること

施工寸法から必要量、購入する袋数・ロール数・本数まで、その場で計算できます。通常の計算はブラウザ内で完結し、共有機能を使う場合だけ入力値をURLに含めます。

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寸法を入力して計算

初期値が入っています。施工場所と商品の数字に置き換えてください。

計算方法と前提

芝生の目土・目砂の計算で確認していること

必要量が不足すると作業を途中で止めることになり、多すぎると保管や処分に困ります。この計算機では、施工寸法だけでなく、商品規格や施工時のロスも含めて購入量の目安を出します。

  • 1㎡に厚さ1mmで散布する目土は1Lです。
  • 芝葉の上に均一に広げる前提の概算です。
  • 凹みの補修は一度に埋めず、芝の状態を見ながら複数回に分けます。
基本の計算式

芝生の目土量を出す式

必要容量(L) = 長さ × 幅 × 厚さ(mm) × ロス係数

1㎡に厚さ1mmで目土を入れると1Lになるため、面積と厚さをそのまま掛けて容量を計算できます。

計算例:8m × 6mへ厚さ2mm、ロス5%なら100.8L。16L袋は7袋です。

入力する数値は、できるだけ実際に購入する商品の表示に合わせてください。同じ名称の資材でも、密度、容量、施工可能面積、推奨する厚さが異なることがあります。

安全上の注意: 芝の種類、季節、気温、芝の生育状態によって適切な作業量は変わります。弱っている芝には無理な目土を行わないでください。
失敗を減らすポイント

購入前に確認したい3つのこと

計算結果は購入量を決める出発点です。施工場所と商品の条件も合わせて確認してください。

1

一度に厚く入れすぎない

芝葉が完全に隠れるほど入れると、生育を妨げることがあります。日常管理では薄く均一に広げるのが基本です。

2

目土と目砂を使い分ける

土壌の保水性を補う目土、排水や表面調整に使う目砂など、目的と既存土壌に合わせて選びます。

3

凹み補修は複数回で

深い凹みを一度で埋めると芝が埋没します。薄く入れ、芝が伸びてから次の目土を行う方法があります。

よくある質問

芝生の目土・目砂のFAQ

目土は1㎡あたり何L必要ですか?

厚さ1mmなら1L、2mmなら2L、3mmなら3Lです。庭の面積に予定する厚さの数値を掛けると必要量が分かります。

芝生の目土は何mm入れますか?

日常的な管理では1〜3mm程度から検討します。芝葉を埋めないよう、薄く均一に入れてください。

目土を入れすぎた場合はどうしますか?

芝葉が隠れている部分は、ほうきやレーキで薄く広げます。深い凹みは一度で埋めず、複数回に分けます。